【秋田・角館】鎌足和紙でミニ紙風船づくり!スタッフの説明あり♪所要60分でかわいい紙風船が作れる
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伝統工芸・文化体験・ものづくり
本体験では、鎌足和紙でできたミニ紙風船を作ることができます。
【なぜ仙北市で紙風船?】
秋田県仙北市にある西木町では、毎年2月10日「上桧木内の紙風船上げ」が行われます。
「無病息災」「五穀豊穣」や「家内安全」などの願いを込めて、武者絵や美人画が描かれた50個あまりの灯火をつけた巨大な紙風船が、真冬の夜空に舞う小正月行事です。
【鎌足和紙とは?】
「鎌足和紙」は、古くから西木町小山田鎌足地区に伝わる和紙で、一度作り手が途絶えましたが、地元の方々の活動により復活しました。
鎌足紙を使用した秋田県重要文化財「花葉集」には、200年余りを経過した現在に至っても虫食いや損傷がみられないとされています。
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お声がけいただければ、スタッフが完成までご案内します。
・うまく作れるか不安
・手先に自信がない
・一人で作るのは恥ずかしい
大丈夫です!
一緒に説明書を見ながら、次の工程をゆっくり行いますので、楽しみながら作れますよ♪
【体験までの流れ】
予約後、角館駅前蔵においでいただき、体験スタート♪
係の者に、ミニ紙風船づくりを予約したことをお伝えください。
※体験開始は9:00~16:00でお願いいたします